2月2日(土)5km (浦添城跡と当山の石畳を巡るてだこロードコース)

 


土曜日5km 浦添城跡と当山の石畳を巡るてだこロードコース地図

 

 

◆ コースの見どころ ◆

 

浦添市てだこホール
 約1,000名を収容できるホール、別館で小ホールなどがあります。講演会や音楽のリサイタル、オペラなど様々な催し物で使用されているホールです。330号線から見える大ホールの壁には、沖縄県内最大のシーサーの顔模様がデザインされています。ちなみにシーサーは、守り神として家の屋根や門によく飾られています。口を開いているのがオス、閉じているのがメスです。

 

浦添市美術館
1990年に設立。沖縄では初の公立美術館です。常設展では、琉球漆器を見ることができます。また、沖縄の芸術を一括する美術館の需要で建設に至った本美術館は、日本初の漆芸美術館でもあります。てだこウォークのゼッケン着用者は無料で入場可能です。

オオゴマダラ(約500m地点)

オオゴマダラ
 沖縄に住む大型の白い蝶。ひらひらと優雅に飛ぶ姿を浦添市美術館の裏側にある蝶ハウスで無料で見ることができます。ちなみに幼虫は、ホウライカガミの葉が大好物です。

 

浦添市立図書館(約1km地点)

浦添市立図書館
 昭和60年より開館している浦添市立図書館。約30万冊もの本があります。現在、毎月第1火曜日は英語のおはなし会が催されています。見た目は赤瓦や石垣で出来た壁もあり、沖縄の雰囲気をだした図書館です。
 

 

 

浦添城跡
 国の史跡にもなっている浦添城址。首里城以前の城で中山の王城として知られていました。薩摩侵攻や戦争の激戦地等多くの歴史を持つ場所でもあります。また、浦添城の前にある碑は、薩摩侵攻があった当時の王、「尚寧王」が首里までの道を整備した時の記念碑だそうです。内容は、国中の人々が力を合わせ道造りした事や竣工儀礼の事が書かれています。
 

浦添グスクようどれ館(約2.5km地点)
浦添グスクようどれ館

 「グスク」とは城、「ようどれ」とは琉球の王のお墓のことです。浦添ようどれの中を再現した空間もあり、現在も浦添城跡から発掘されたものを展示しています。  当日5km参加者において、「歴史ガイドウォーク」を実施します。

 


画像の説明

当山の石畳道  
 長さ200m程ある石畳の道、坂を下がると雰囲気のある場所に辿り着き小さな川に、小さな橋が架かっています。それから坂を登っていきますが、坂が「馬が転ぶ程の坂」という意味で、「馬ドゥケーラシ」(方言)と言われています。  当山の石畳は「普天間街道」と呼ばれる道の一部でもあります。ほかにも「中頭方西海道」「国頭西海道」「島尻真和志宿道」等、歴史の道がたくさんあります。 ※ちなみに、国頭(北部)、中頭(中部)、島尻(南部)あたりを示しています。