12/13(水)「保育士OKINAWAステイ計画」始動

公開日 2017年12月20日

記者会見の様子

沖縄への移住と保育士として働きたい思いを市がサポートする「保育士OKINAWAステイ計画」が発表されました。
国の基準によると、市内公立保育所に10人程度の保育士が配置できれば、約80人定員増が見込めます。
市では、これまで関係各所と連携し、オープン保育の実施や保育補助者の設置、保育士の働き方改革宣言、見える化面接会など市内外向けに様々な取り組みを展開。
これらにあわせて県外に目を向けた政策を展開していくことで、高まる保育所にニーズに応え、子育て支援の充実を図っていきます。
市長は「県外の一部地域では保育士の余剰もあると聞いている。子どもが好き、保育士として働きたい、沖縄へ移住したいという人がいれば、市を挙げて歓迎しますので、子どもたちの笑顔のために浦添市で働いてみませんか?多くの応募をお待ちしています」と保育士として移住を希望する人たちに向けてメッセージを発信しました。

募集内容の詳細は以下のURLからご確認ください。
http://www.city.urasoe.lg.jp/docs/2017121300122/

お問い合わせ

企画部 国際交流課
住所:〒901-2501 沖縄県浦添市安波茶一丁目1番1号(本庁4階)
TEL:098-876-1234(代表):国際交流係(2611・2612) 広報広聴係(2613・2614)

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