圧倒的強さでKO勝利 2度目の防衛成功 KO記録伸ばす

公開日 2018年02月05日

試合後の囲み取材で質問に答える比嘉選手

WBCボクシングフライ級タイトルマッチのゴングが鳴った2月4日(日曜日)。
チャンピオン・比嘉大吾選手が、1ラウンド 2分32秒で KO勝利で2度目の防衛成功と共に、デビュー以来のKO勝利を「15」に伸ばし、15戦連続KOの日本記録に肩を並べました。
試合立ち上がり、挑戦者からパンチをもらいヒヤリとする場面がありましたが、動じない比嘉選手は、徐々に自分のペースで試合を運びます。
1ラウンドも終わりに近づいた時間、左ボディ 左アッパー 右ストレートのボディブローのコンビネーションで攻めた比嘉選手の拳が、挑戦者モイセス・フエンテス(メキシコ)を捉え試合を決めました。

試合後の取材で比嘉選手は「地元開催でプレッシャーはあったが、いい感じで乗り越えられた。声援が力になった」と沖縄凱旋での勝利に喜びを噛みしめました
具志堅会長は「大吾にしかないものがある。世界チャンピオンになる素質を持っていた。まだまだ上を目指せる。コンディションがいいので、しばらくはフライ級で戦わせたい」と今後の防衛戦に意欲を見せました。

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