こどもの医療費助成制度が窓口無料化(現物給付)に変わります

公開日 2018年09月04日

最終更新日 2018年10月04日

平成30年10月1日から小学校入学前のお子様の医療費が窓口無料化(現物給付)に変わります

浦添市では、保護者の子育てに係る経済的負担の軽減とこどもの保健の向上を図り、安心して子育てができる環境の充実に寄与することを目的に、平成30年10月1日より、「こどもの医療費窓口無料化(現物給付)」を開始します。

対象のお子様には9月末頃に新しい受給者証(ピンク色)を郵送します。

10月1日以降は、新しい受給者証と、加入している健康保険証を医療機関の窓口に提示(月初めだけでなく、毎回の提示が必要)することにより、健康保険適用分の医療費の自己負担について窓口で支払うことなく、医療を受けられるようになります。

※保険適用外のものなど、窓口無料化できないものもあります。その場合は窓口で支払う必要があります。
※現物給付に対応していない医療機関がある場合は、これまでどおりの方法により助成を受けることになります。

現行

 

対象児童

給付方法

一部自己負担金

通院

小学校入学前まで

自動償還
(窓口支払後、後日振込み)

3歳以上1医療機関につき1,000円/月

入院

中学校卒業まで

自動償還
(窓口支払後、後日振込み)

なし

 見直し後

 

対象児童

給付方法

一部自己負担金

通院

小学校入学前まで

現物給付

なし

入院

中学卒業まで

小学校入学前まで現物給付、
以降中学卒業までは自動償還

なし


オレンジ色(自動償還方式)の受給者証をお持ちの方へ

小学校入学後から、中学校卒業までの入院にかかる医療費は自動償還方式(窓口支払い後、後日振込み)になります。オレンジ色の受給者証は大切に保管していて下さい。
※オレンジ色の受給者証をお持ちでない人で、入院の医療費がかかることになった場合は、こども家庭課で申請手続き(こどもの健康保険証、保護者の普通預金通帳、認印を持参)することで、交付を受けることができます。

転出後は必ず受給者証を返納して下さい

お住まいの住所と受給資格者証の住所が違う場合は、受給資格者証は使えません。使えた場合でも、後日、転出元の市町村から医療費の返還が求められることになります。

入院には『限度額認定証』が必要です

高額な医療費が見込まれる入院時には、高額療養費限度額認定証の手続きも忘れずにお願いします。(確認できない場合は、従来どおり医療機関窓口での支払い後、後日助成されることになります。)
※限度額認定証の発行は保険証の発行機関にご相談ください。

その他の公費医療制度について

未熟児の養育医療や小児慢性特定疾病医療費助成など、国の公費医療制度が活用できます。詳しくは各担当窓口でご確認ください。

学校、保育園等でケガをした場合は

学校、保育園等でケガをした場合は、こども医療費助成制度ではなく、独立行政法人日本スポーツ振興センター災害共済給付が優先され、保護者に対して給付金(災害共済給付)が支払われます。手続きについては学校、保育園等にお問い合わせください。


【問い合わせ】
こども家庭課 児童係(内線3611・3614)

【受付時間】
月曜日~金曜日(祝日及び、慰霊の日、年末年始(12月29日~1月3日)を除く)
 8:30~17:15
※12:00~13:00の間は窓口が混み合うことがございます。

お問い合わせ

こども未来部 こども家庭課
住所:〒901-2501 沖縄県浦添市安波茶一丁目1番1号(本庁2階)
TEL:098-876-1280(母子父子係、児童係、家庭相談係)、874-0874(女性相談室)、874-6073(家庭児童相談室)
FAX:098-879-7190

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