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うらそえトピックス

  • 12月19日(水)個性がキラリ 子どもたちの力作が美術館を飾る 第19回 浦添市小中学校美術作品展  浦添美術館で「第19回 浦添市小中学校美術作品展」の表彰式が行われました。作品展では市内の小中学校より選抜された児童生徒たちの作品を一堂に集め、水彩画、切り絵、クラスで力を合わせた大型作品など、さまざまな作品が展示されました。  表彰式では、展示された約250点からさらに選りすぐった作品33点が受賞となりました。市長賞を受賞した港川小学校3年1組の代表生徒の皆さんは「クラスみんなで協力してクレヨンや絵の具で画用紙いっぱいに水族館を描いた。一番力を入れたジンベエザメは本当に泳いでいるように表...
  • 12月26日(水)野球に携わって40年 DSC_0010  12月21日に沖縄県生涯スポーツ功労賞を受賞した嘉納勝さんの報告会が市長応接室で行われました。嘉納さんは野球に関わってきて約40年、指導者として17年間尽力していることが評価され、今回の受賞に至りました。  現在、全国的に還暦・古稀野球チームが増えており、県勢チームは九州大会で3回連続の優勝を果たすなど、大きな活躍が目立っています。嘉納さんは「これからあと10年は野球を続け、米寿野球も楽しみたい。また、再来年には市政50周年を迎える浦添市で、記念試合も開催したい」と意気込みを語ってくれまし...
  • 12/20(木)浦添市の介護の仕組みをよくしたい DSC_0029  市内事業所の介護人材の確保・育成や人材不足の解消を目指し、質の高いサービス提供を目的とした「浦添市介護人材育成サポート事業連絡協議会」が発足しました。総会は介護従事者だけでなく、医療・教育関係の職に携わる人も参加をして今後の浦添市の介護の在り方について話し合い、情報の共有を行います。  出席者は「若者がいても介護職が選ばれないということが問題。受け入れ態勢を整え、介護の魅力を伝えていくことが重要。みんながハッピーになれるよう、浦添市から介護の仕組みを変えていこう」とそれぞれの意欲を再確...
  • 12月6日(木)こどもたちの明るい未来のために DSC_0015  市長応接室にて(株)DIGITAL CEOの濱元和則氏から寄付金の贈呈がありました。難聴などの困難を抱えるこどもたちの未来をより明るくすることを目的に、また手話条例を定めた浦添市への賛同表明と期待を込めて贈られました。  濱元氏は、自身が経営していた弁当屋の従業員の一人に難聴者がおり、その時に感じた思いや経験が寄付に至った経緯の一つであると語りました。最後に、これからの未来を担う子どもたちの環境づくりへ、しっかりと活用してもらうことを約束しました。
  • 12月4日(火)よきライバルであり、最高のチームメイト DSC_0024 11月11日に開催された「第37回全九州珠算選手権大会」団体総合競技の部で、見事優勝を果たした神森小学校5年生の高山星音(せのん)さんと山城希星(きらり)さん、小学6年生の山城心愛(ここあ)さんが教育長へ優勝報告を行いました。 普段は良きライバルで、時には負けて涙を流すこともあるそうですが、多くの練習を共にしてお互いが高め合える存在となっているそうです。報告会では、実際の試験問題を3分間で解いて披露し、答えを記入している間に次の問題の計算をするという驚異の集中力に、教育長らも驚きを隠せな...
  • 11月27日(火)平成と共に歩んで30周年 DSC_0018  てだこホールで、てだこ学園大学院の創立30周年記念式典・祝賀会が行われました。式典は卒業生や在学中の第30・31期生、関係者らによる浦添市歌とてだこ学園大学院讃歌の斉唱で幕を開けました。また、これまでの功績を称えて17人が表彰を受け、功労賞を受賞した学園講師の伊狩典子さんは、うちなーぐちで代表挨拶を行い、会場は大きな拍手と盛り上がりを見せました。  つながりの希薄化や超高齢化社会といわれる現代ですが、「高齢者から生涯学習や社会奉仕活動を通して地域を盛り上げていこう」という熱い想いが伝わ...
  • 11月30日(金)愛する花に水をあげよう「人権の花」植え付け式 DSC_0024  前田小学校体育館で「人権の花」運動の植え付け式が行われました。この運動は、子ども達が花や緑を親しみ育てることで、命の大切さや相手への思いやりを身につけてもらうことを目的としています。  植え付け式では、マスコットの人KENまもるちゃん・人KENあゆみちゃんが見守る中、市長や人権擁護委員の皆さんが児童たちとベゴニアやビオラなどの花の苗を協力して植え付けしました。児童代表の吉平鈴奈さんは「友達や自分のいい所を見つけ、一人一人が思いやりのある行動をして人権を大切にする心を持っていきたい」と話しま...
  • 11月20日(木)子育て負担の軽減に! DSC_0008  沖縄ツーリスト(OTSレンタカー)から50台のチャイルドシートが寄贈されました。このチャイルドシートは、レンタカーの付属品として約1年間使用されたもので、状態も良好です。OTSの中村靖副社長は「年々、家族連れの訪日外国人や観光客の増加によってレンタカーの使用も増えており、今回のような提供が実現できた。沖縄県は全国に比べ、チャイルドシートの装着率が低い。市町村への寄贈は初で、キッズファーストを掲げる浦添市の子育て世代の手助けとなれば嬉しい」と述べました。  チャイルドシートは12月21日...
  • 11月23日(金)楽しみながら仕事体験 お仕事カーニバル お仕事カーニバル  勤労感謝の日に、市役所で「第2回お仕事カーニバルINうらそえ市」が行われました。このイベントは市内の子ども達が消防士やパティシエなどの仕事を体験し、給料をもらって税金を支払い、その税金の使い道を考えるイベントです。  仕事を体験した子ども達は「消防車のホースから水がでるのがおもしろい」「警察の手錠が重たい」と楽しむ声や「おいしいお菓子を作るパティシエになりたい」と将来の夢を話す声などさまざまな声が聞こえてきました。また、税金の使い道ではお父さんやお母さんが子ども達と話しながら一緒に考えてい...
  • 「対華友好都市交流協力賞」を受賞しました 授賞式の様子。友好交流のある各国の都市から代表者が参加しました。 浦添市と中国福建省泉州市は1988年(昭和63年)に友好都市を締結して以来、長きにわたって友好都市の進展につとめてきました。 9月に本市で開催された30周年記念事業も記憶に新しいところでありますが、今般、その功績が讃えられ中国人民対外友好協会から本市に「対華友好都市協力賞」が贈られました。​ これに伴い、11月15日から16日にかけて中国・武漢市で開催された「2018中国国際友好都市大会」で行われた受賞式に、本市を代表して松本哲治市長、嵩元盛兼教育長が出席いたしました。 今回の大...

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