記事番号: 1-15505
公開日 2026年09月01日
救急業務および救急医療に対する国民の正しい理解と認識を深め、救急医療関係者の意識の高揚を図ることを目的に、毎年9月9日を「救急の日」、救急の日を含む1週間(日曜日から土曜日)を「救急医療週間」と定めています。
救 急 の 日:令和8年9月9日(水)
救急医療週間:令和8年9月6日(日) ~ 9月12日(土)まで
熱中症にご注意を!!
そのため、6月中は救急搬送者数が前年より少ないペースで推移していましたが梅雨明け以降、一気に気温と暑さ指数(WBGT)が急上昇しています。
「急に暑くなったため、体がまだ暑さに慣れていない(暑熱順化できていない)」ことから、熱中症のリスクが急激に高まっています。すでに県内では深刻な事例も発生しており、連日「熱中症警戒アラート」が発表されています。以下の対策を徹底し、自分と大切な人の命を守りましょう。
- エアコンをためらわずに使う
- 室内でも熱中症は多発します。設定温度だけでなく、室温が28度以下になっているか確認してください。
- のどが渇く前に、こまめな水分・塩分補給
- 「のどが渇いた」と感じた時点ですでに脱水が始まっています。
- 日中の外出や激しい運動は控える
- 暑さ指数(WBGT)が高い時間帯の外出はできる限り避け、涼しい室内で過ごしましょう。
- 周囲の声かけ(特に高齢者や子どもへ)
- 高齢の方は暑さを感じにくく、お子様は体温調節機能が未発達です。周りの方が積極的に声をかけましょう。
1.涼しい場所へ: 風通しの良い日陰や、エアコンの効いた室内へ移動させる。
2.体を冷やす: 衣服を緩め、首の回り、脇の下、足の付け根(太い血管がある部分)を冷やす。
3.水分補給: 意識がはっきりしている場合は、スポーツドリンクや経口補水液を飲ませる。
- 意識がない、呼びかけへの反応がおかしい
- 自力で水が飲めない
- 体がガタガタ震えている、まっすぐ歩けない
救急クイズ
救急活動や救急車に関するクイズを出題します。
https://logoform.jp/form/YmYw/1043075
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クイズの解説はこちら
関連サイト
応急手当Web講習ー総務省消防庁
https://www.fdma.go.jp/relocation/kyukyukikaku/oukyu/
目の前で誰かが倒れてしまったとき、あなたは助けることができますか?
救命講習をWebで気軽に受けられます!
おきなわ#7119(救急電話相談)
「救急車を呼んだほうが良いか」、「今すぐ病院に行ったほうが良いか」など、判断に迷ったとき
には、「#7119」に電話することで24時間体制で看護師が電話口で状況を聞き取り、「緊急性のある
症状なのか」や「すぐ病院を受診する必要があるか」などを判断します。
電話番号:#7119(しゃーぷ、なな、いち、いち、きゅう)または、098-866-7119
小児救急相談#8000(外部リンク)(外部サイト)
https://www.mhlw.go.jp/topics/2006/10/tp1010-3.html
小児救急相談#8000
沖縄県では、保護者の方が休日・夜間の子どもの症状にどのように対処したら良いのか、小児科医師・看護師に相談できる電話相談窓口を設けております。
電話番号:「#8000(シャープはっせん)」(または、098-888-5230)
相談時間:平日 午後7時から翌朝8時まで
土日・祝日・年末年始:24時間対応
沖縄県「子ども救急ハンドブック」
https://www.pref.okinawa.lg.jp/bosaianzen/shobokyukyu/1003583/1005843.html
全国版救急受診ガイド「Q助」ー総務省消防庁(外部サイト)
https://www.fdma.go.jp/relocation/neuter/topics/filedList9_6/kyukyu_app/kyukyu_app_web/index.html
急な病気やケガをしたときに、家庭での自己判断を支援する全国版救急受診ガイドです。
救急事故防止(予防救急)ー総務省消防庁(外部サイト)
https://www.fdma.go.jp/publication/portal/post4.html
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