記事番号: 1-15754
公開日 2026年08月24日

沖縄銀行様より、浦添市内の子どもの居場所で活用してほしいと、トイレットペーパーの寄贈がありました。
沖縄銀行様では、SDGsの一環として浦添エリアの各店舗から出る古紙を沖縄紙業様へ持ち込み、トイレットペーパーとして再生する取り組みを継続しています。沖縄紙業様のご協力のもと、資源を有効に活用するとともに、リサイクルや環境保全の大切さを伝える取組となっています。
寄贈式に参加したこどもたちは、沖縄紙業様の施設を見学し、紙がトイレットペーパーに生まれ変わる仕組みについて学んでおり、また、豆記者として沖縄銀行様に銀行の仕事や業務について質問するなど積極的に学ぶ姿が見られました。今回の取組は、こどもたちが身近なリサイクルやSDGsについて考える貴重な機会となりました。
今回寄贈頂きましたトイレットペーパーは市内の子どもの居場所へ配布し、日々の活動の中で活用させていただきます。昨年度に引き続き寄贈していただきました沖縄銀行様、ご協力いただきました沖縄紙業様には心より感謝申し上げます。




