納付額証明書(圧着はがき)の送付対象変更について

記事番号: 1-15958

公開日 2026年10月19日

浦添市では毎年、前年中に納付いただいた金額をお知らせする「納付額証明書(圧着はがき)」を郵送しておりますが、国の基幹業務システム標準化に伴うシステム切り替えに伴い、送付対象者が変更となります。

市民の皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

対象となる税・保険料

本案内の対象となる「納付額証明書」は、以下の3つです。

・国民健康保険税

・後期高齢者医療保険料

・介護保険料

変更内容

納付額証明書(圧着はがき)の送付対象が「口座振替で納付された方のみ」となります。 スマートフォン決済アプリで納付された方への郵送は終了となります。

・これまで:口座振替で納付された方、スマートフォン決済で納付された方

・今後:口座振替で納付された方のみ

変更の理由(独自カスタマイズの終了)

浦添市では、国が進める「地方公共団体情報システムの標準化」に伴い、全国統一規格のシステムへ2026年10月13日に移行いたしました。 これまで本市では独自のシステム改修(カスタマイズ)を行うことで、スマートフォン決済で納付された方へも証明書を発送しておりましたが、全国規格システムへの移行により自治体独自の改修を継続することができなくなったためです。

確定申告・年末調整の手続きについて(証明書の添付は不要です)

確定申告や年末調整で社会保険料控除を申告する際、納付額証明書を添付・提出する必要はありません。

税法上、国民健康保険税・後期高齢者医療保険料・介護保険料の社会保険料控除申告にあたり、証明書や領収証書の添付・提示は法令で義務付けられておりません。 年間に支払った金額をご自身で確認・集計し、申告書の所定欄に合計納付額を記入するだけで控除の手続きが完了します。

スマートフォン決済アプリで納付された金額の確認方法 ご利用の決済アプリ(PayPay、LINE Pay、d払い、au PAY等)の「決済履歴」や「利用明細」から、該当する年(1月1日〜12月31日)の納付金額をご確認の上、申告書へご記入ください。

【ご注意】どうしても証明書が必要な場合は「有料(1通300円)」となります

申告手続き上の添付は原則不要ですが、勤務先の規定等により、市が発行する紙の証明書を希望される場合は、市役所窓口での申請が必要となり、手数料(1通あたり300円)がかかります。

交付手数料:1通につき 300円 ※税目・保険料ごとに1通ずつの発行となり、それぞれ手数料が発生します。

 

申請窓口

・国民健康保険税:国民健康保険課

・後期高齢者医療保険料:国民健康保険課

・介護保険料:いきいき高齢支援課

持参するもの

本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証等) ※別世帯の方が代理申請される場合は委任状が必要です。

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