第5回世界のウラシーンチュ歓迎会を開催しました

記事番号: 1-4007

公開日 2011年12月01日

更新日 2014年12月11日

ウラシーンチュのみなさん、おかえりなさい



ウラシーンチュのみなさん、おかえりなさい


「第5回世界のウチナーンチュ大会」が10月12日から16日までの5日間に開催され、世界の国々から多くのウチナーンチュが集まりました。浦添市では、この大会に参加した本市出身者を歓迎するため、10月15日に「第5回世界のウラシーンチュ歓迎会」を開催し、国際親善交流を行いました。



市長表敬



市役所9階展望ロビーで行われた浦添市長表敬では、参加者が一人ひとり自己紹介を兼ねて挨拶し、市長は「ようこそ故郷ウラシーにお越しいただきました。ウラシーンチュ魂を持っているもの同士、すぐに打ち解けることができると思いますので、交流を深めていただきたい」と、ウラシーンチュを歓迎しました。



市長表敬


うらそえ視察



市長表敬の後に行われた「うらそえ視察」では、浦添グスク・ようどれ館や首里城を巡りました。うらおそい歴史ガイドの説明に熱心に耳を傾け、質問も数多く出るなど、浦添・沖縄の歴史に高い関心を示すとともに、自身のルーツを再認識していました。また、ハーモニーセンターでは呈茶があり、わびさびの日本文化を体験し、ゆったりとした午後のひと時を過ごしました。



うらそえ視察


第5回世界のウラシーンチュ歓迎の夕べ



夕方には、てだこホール市民交流室で歓迎の夕べが行われ、アメリカ、ブラジル、ペルー、アルゼンチン、香港から約70人のウラシーンチュが参加し、親戚や友人らと共に親睦を深めました。



今回の歓迎会に参加した最高齢の比嘉カメ子さん(94歳・ハワイ2世) には、市長が詠んだ琉歌が贈られ、「今回はどこに行っても盛大で、まるで私のお祝いのように歓迎してくれて、とても嬉しい」と喜んでいました。




比嘉カメ子さん(94歳)

▲比嘉カメ子さん(94歳)




伝統芸能を楽しむ世界のウラシーンチュ

▲伝統芸能を楽しむ世界のウラシーンチュ





参加者の声



























参加者の声
悦子ノーマンさん(アメリカ)

○悦子ノーマンさん(アメリカ)

アメリカへ移住して、38年になります。今回の来沖は5年ぶりです。ヨーロッパなどいろんな国に行っていますが、ウチナーンチュの温かさ、親切さが一番です。


仲田勝信さん(ペルー)

○仲田勝信さん(ペルー)

親子で今大会に参加しました。浦添市の歓迎ぶりはすごいですね。感無量です。ありがとうございます。


比嘉千代子さん(右)伊智ハルコさん(左)

○比嘉千代子さん(右)伊智ハルコさん(左) (ブラジル)

今回、10年ぶりの来沖で、大会は2回目となります。姉妹で参加しています。今回は市内観光などとても丁寧で分かりやすく、良かったです。盛大に歓迎されて最高です。ウラシーンチュであることを誇りに思います。


福島英世さん(香港)

○福島英世さん(香港)

ぐすくまーんちゅで45年香港にいます。奄美から出てきた私は、浦添村育英会のおかげで夢を実現することができました。今のわらばーたちの夢が実現できるように私たちが頑張っていかないといけない。みんなちばりよー!


米須エステバンさん(アルゼンチン)

○米須エステバンさん(アルゼンチン)

大会は初めて参加します。開会式やパレードでは海外から集まったウチナーンチュが家族のように感じられ、とてもすばらしかったです。



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