【要望】不燃ごみやアルミ缶の窃盗について(令和5年9月6日受付)

記事番号: 1-6269

公開日 2023年10月02日

更新日 2023年10月02日

【ご意見要旨】

不燃ごみやアルミ缶を他人のごみステーションから持ち去ることは窃盗だと思いますが、浮浪者のような高齢者が勝手に持ち去り、ごみステーションを散らかすので困っています。

今日は不燃ごみの回収日だったので、市指定のごみ袋に不燃ごみを入れて今日の午前8時までにステーションへ出しました。しかし、回収業者が来る前に浮浪者がごみを袋から出し、勝手に分解をしてごみステーションに電化製品から外したネジを放置し、さらには不燃ごみを入れていた有料袋を盗んでバイクの前かごへ入れていました。

ごみステーションで自分が出したごみが本来であれば回収されるはずなのに、散らかされたことで回収されず、片付ける作業をしていました。おまけに浮浪者が放置したネジが足に刺さり、足から出血してしまいました。

2年前にも浦添市の環境保全課へ電話をして、ごみが持ち去られるのをどうにかしてほしいと話をしましたが、電話に出た女性(臨時職員か?)に、「持ち去られたごみは本当にあなたのごみか分かるのですか?」と的外れな話をされました。もちろん自分の出したゴミですが。(不燃ごみは特徴的なので)

浦添市ではごみの窃盗についてどう考えているのですか?

パトロールをしていると以前の電話では言われましたが、そんなことをしている車をみたこともありませんが。

滅多に出さない不燃ごみの日に、怪我までしてごみも回収されない。ほんとに何も変わらない市ですね。


【回答】


平素より浦添市環境行政へのご理解ご協力いただき感謝申し上げます。

まずは、二年前の説明が十分ではなかったことについてお詫び申し上げます。

廃棄物の処理及び清掃に関する法律において市は(市の委託業者含む)一般廃棄物を適正に収集及び処分することとしております。

しかしながら現状においては、市の委託業者以外の者が不燃ごみや資源ごみを持ち去る行為について、市といたしましてはホームページで注意喚起を行っておりますが、なかなか改善がみられず、対応に苦慮しているところでございます。 

もし、ごみを漁る人の特徴や時間帯、場所などを把握されている場合は、環境保全課にて現場確認等を行いますのでご相談ください。

 また、窃盗ということについては、ごみはごみ置き場に出した時点で所有権を放棄していると見なされる可能性が高く、窃盗罪の成立は難しいものと考えております。

ただし、ごみ置き場が建物の敷地内にある場合は、軽犯罪法違反や不法侵入に問える可能性はありますので、証拠等がある場合は警察にご相談ください。この点についてはアパートや団地にお住いの場合は管理者にもご相談ください。

なお、持ち去り防止策のひとつの方法として、ご本人からの意思表示を示す貼り紙のフォーマットを、市のホームページに掲載しておりますのでご活用いただけたら幸いです。(https://www.city.urasoe.lg.jp/article?articleId=61a6d25467b93661909daa2e

不燃ごみや資源ごみの抜き取り行為については、他の市町村も同様の問題を抱えていることから情報交換等を行い改善策について検討してまいります。

 今回は貴重なご意見ありがとうございます。今後も環境行政にご理解ご協力くださいますようお願い致します。

この記事に関するお問い合わせ

市民部 環境保全課
郵便番号:901-2501
住所:沖縄県浦添市安波茶一丁目1番1号本庁5階
TEL:098-876-1250
FAX:098-876-9467
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