☆南米からのおたより☆2月号【ペルー】

記事番号: 1-2181

公開日 2024年03月01日

南米移住者子弟研修生受入事業で研修を終了した研修生からおたよりが届きました。

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帰国後の沖縄と関係する活動

 

2023年度南米移住者子弟研修生

若林 稲福 バネッサ(ペルー)


こんにちは! 皆さんはお元気でしょうか。沖縄から帰って2ヶ月が経ちました、時間が早いですね! 授業に行ったこと、浦添の街を歩いたこと、海を見たこと、そして研修期間中に出会った皆さんの美しいエネルギーがもう懐かしいです。

戻ってすぐに、ぺルー沖縄県人会で行われる新年会の発表会があったので、野村流のリハーサルに再参加しました。この日は「かぎやで風」と「四つ竹」を披露しました。 私はまだ上手ではありませんが、研修をする前はできなかった三線を弾きながら歌うことができるようになりました。だから、その日に参加できて本当に良かったです。


   


クリスマスと新年を祝った後、私は 1 月の第 1 週から日常生活を再開しました。 平日は、日中は大学で情報学の授業があって、夏の学期のために、毎週試験があるから、午後は勉強しています。夜は運動を心がけ、土曜日は三線の会に行きます。今、ペルーでは夏で、気温はおよそ 28 度から 34 度の間でとても暑いです。幸運なことに、私住んでいる場所から大学への行き帰りに無料のバスが出ているので、この暑さのために移動が便利です。




1月に琉球國祭り太鼓ペルーにも行き始めました。研修期間中に私たちが最も気に入った活動の一つは、外間さんと鼓衆若太陽のメンバーと一緒にエイサーについて学ぶことができたことです。だから、私はペルーでもこの踊りの練習を続けて、沖縄の文化とのつながりを保ちたいと思いました。私たちはグループに入ったばかりなので、基本的なステップを教えてもらっています、その後はだんだん上級メンバーと一緒に振り付けを学びます。その時が楽しみです。沖縄でよく聞いていた曲を踊れるので。




今年は、日本人がペルーに移住して125年目になります。 なので、他の日系アーティストと一緒に美術展に参加します。その展示会は9月ですが、計画始めるため最初の打ち合わせは1月中旬でした。そこで他のアーティストに会って、自分の好きなことについて少し共有することができました。


  




最後に、私たちは他の西原と与那原の研修生だった人と一緒に、子供たちを対象とした小さなシーサー作り方のワークショップを企画していることをお伝えしたいと思います。 沖縄では、シーサー作り体験をしました。なので、浦添市、西原、与那原の子供たちに私たちが学んだことを共有し、楽しみながら沖縄を代表するシンボルの一つの作り方を学んでもらいたいと考えています。日程はまだ決まっていませんが、おそらく4月中には実施するかもしれません。

みなさんが新年を良い形で迎えられたことを願っています

よろしくお願いします、

若林稲福、バネッサ

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