公開日 2026年04月13日
学力向上推進担当の眞榮城です。
↓ 今年度の学推計画について説明します ↓

沖縄県の学推計画と同じく「自立した学習者」の育成が目標です。(詳しくはこちら)
①授業改善
②学級経営
③自学自習力
今年度もこの3つの視点に重点を置いています。
①授業改善
「児童一人一人が自分の考えを持ち、互いに考えを交流することでより広く深く学ぶ」ことができるよう、教師が授業を改善していくことを意味しています。
主に校内研究という研修(外部講師を招いての研究授業など)によって、年間を通して授業改善を図っていきます。
②学級経営
・自己存在感の感受
・共感的な人間関係の育成
・自己決定の場の提供
・安全・安心な風土の醸成
教師が、この4つを意識した学級経営や教科指導をすることで児童が安心して学習に取り組むことができる環境を整えます。
③自学自習力
学校と家庭の連携が特に必要な部分です。
児童は、学校では学習の仕方(学び方)を身につける、家ではその学習の仕方をいろいろと試しながら自分に合ったものを見つけていく・・・これを何度も振り返りながら実践することで、学習する力を児童自らが高めていくことを意図しています。
毎月の「家庭学習パワーアップシート」や「かみもり学習・銀賞」といった取組で身近な大人(教師や保護者)が児童の意欲を支えたり、自分自身で学ぶ良さを推奨したりするイメージで計画しています。
以上の趣旨を踏まえて学校・家庭・地域がそれぞれの立場で児童に関わることで、成長を促していきたいと思っています。
ご理解ご協力よろしくお願いいたします。
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