風しん抗体検査・予防接種を公費で受けられます。

記事番号: 1-1773

公開日 2021年08月27日

 

2025年3月31日までの3年間に限り、風しん抗体検査・予防接種を公費で受けられます。

風しんの予防接種は、現在、予防接種法に基づき公的に行われています。しかし、公的な接種を受ける機会のなかった昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性は、抗体保有率がほかの世代に比べて低く(約80%)なっています。

そのため、2025年3月31日までの期間に限り、昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性を風しんの抗体検査・定期接種の対象者とし、浦添市からクーポン券をお届けします。(2022年7月郵送予定)

対象者の方には、お届けするクーポン券を利用して、まず抗体検査を受けていただき、抗体検査の結果、十分な量の抗体がない方は、定期接種の対象となります。

対象者

昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性

期間

2022年4月~2025年3月31日までの3年間

自己負担

無料

受診の流れ

(1)対象者には、浦添市からクーポン券(抗体検査用、予防接種用)を送付しております。

(2)病院を予約します。

 浦添市内の風しん抗体検査・予防接種が受診可能な医療機関一覧

  令和6年度 医療機関一覧

  ※まちなと内科在宅クリニックは、2024年5月に、にぬふぁぶし診療所に名称変更しています。詳細は医療機関一覧をご覧ください。 

 

 沖縄県の風しん抗体検査・予防接種受託医療機関一覧(厚労省ホームページへ移動します)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rubella/index_00001.html

(3)予約日当日に病院へ クーポン券と本人確認書類 を提出

血液検査により抗体を調べます。結果は後日届きます。

抗体検査の結果、風しんの抗体が十分にない方は、予防接種を行います。(接種されるワクチンは原則MRワクチン)

MRワクチンの副反応について

主な副反応は注射部位の発赤や発熱、発疹で、これらの症状の多くは1~3日で自然に治ります。

稀な副反応として、脳炎・脳症が100万~150万人に1人程度報告されていますが、ワクチンとの因果関係が明らかでないものも含まれています。

接種後気になる症状のある時は、早めにかかりつけ医師の診察を受けましょう。

定期の健康診断の機会に風しんの抗体検査が受けられます

特定健診や職場での定期健診を受けるときに、クーポン券を利用して風しんの抗体検査も併せて受けることができます。この機会に、風しんの抗体検査を受けましょう。

健診を予約する際に健診機関へご確認下さい。

風しん抗体検査・予防接種を実施する医療機関の皆様へ

(参考)風しんの抗体検査および風しん第五期の定期接種に向けた医療機関・健診機関向け手引き(第4版):厚労省ホームページより

医療機関健診機関むけ手引き[PDF:7.29MB]

風しん抗体検査の受診票と予防接種予診票はこちらをダウンロードしてお使いください。

風しん抗体検査受診票(表)[PDF:239KB]

風しん抗体検査受診票(裏)[PDF:494KB]

風しん第5期定期接種予診票[PDF:231KB]

この記事に関するお問い合わせ

福祉健康部 健康づくり課
郵便番号:901-2103
住所:沖縄県浦添市仲間一丁目8番1号浦添市保健相談センター
TEL:098-875-2100
FAX:098-875-1579
お知らせ:問い合わせメールはこちら

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