記事番号: 1-3324
公開日 2019年12月01日
更新日 2026年02月26日
●職場の被用者保険(健康保険等)を喪失したとき。
退職などで健康保険を喪失した場合、次の4つのいずれかに加入しなければなりません。
※生活保護を受けるようになった場合を除く
| 加入する医療保険 |
| 1 国民健康保険 |
| 2 健康保険等の任意継続 |
| 3 家族の健康保険(国民健康保険以外)の被保険者 |
| 4 後期高齢者医療制度 |
1 国民健康保険の加入について
・ 上記2、3、4に加入していない人は、国民健康保険に加入しなければなりません。
・ 次に掲げる健康保険等の任意継続又は家族の健康保険の被扶養者に認められなかった場合は、健康保険の喪失日から14日以内に国民健康保険課の窓口で届出をしましょう。
2 健康保険等の任意継続について
| 任意継続 | 職場の健康保険をやめても、その健康保険を任意に個人で続けることができる制度です。 |
3 健康保険(国民健康保険を除く)の被扶養者について
| 被扶養者 | 被保険者に扶養されている者を、被扶養者といいます。 |
●こんなときは14日以内の届出が必要です!
国民健康保険の加入や喪失の手続きが必要なときは、市民課又は国保課の窓口に届け出てください。
| 届出が必要なとき | 届出に必要なもの | 資格取得日・喪失日 | ||
| 国保に入るとき | 他市町村から転入したとき | 転入届(市民課にて必要となります) | 転入した日から加入 | |
| 日本人が入国したとき | ||||
外国人が入国したとき |
転入届(市民課にて必要となります)、在留カード |
転入した日から加入 | ||
| 職場の健康保険等をやめたとき | 職場の健康保険等をやめた 証明書(健康保険資格喪失証明書等) 健康保険資格(取得・喪失)証明書(様式ダウンロード) |
健康保険・国保組合の資格を喪失した日から加入 (退職の場合は、退職日の翌日) |
||
| 健康保険等の任意継続から外れたとき | ||||
| 健康保険等の被扶養者から外れたとき | ||||
| 国保加入者に子どもがうまれたとき | 出生証明書(出生届時に必要)、親子健康手帳 | 生まれた日から加入 | ||
| 生活保護を受けなくなったとき | 廃止(停止)日の記載された生活保護連絡票又は決定通知書 | 生活保護の廃止された日から加入 | ||
| 国保をやめるとき | 他の市町村へ転出するとき | 国保の資格確認書 | 転出した(予定)日に喪失 | |
| 出国するとき | 国外に転出した(予定)日の翌日に喪失 | |||
| 職場の健康保険等に入ったとき | 国保の資格確認書、職場の健康保険資格取得証明書又は資格確認書又は資格情報のお知らせ | 健康保険の資格を取得した日の翌日に喪失 国保組合の資格を取得した日に喪失 ※国保組合は取り扱いが異なります。 |
||
| 健康保険等の被扶養者になったとき | ||||
| 国保加入者が死亡したとき | 国保の資格確認書、死亡を証明する書類 | 死亡した日の翌日に喪失 | ||
| 生活保護を受けるようになったとき | 国保の資格確認書、開始日の記載された生活保護連絡票又は決定通知書 | 生活保護が開始された日に喪失 | ||
| 後期高齢者医療制度に加入したとき(75歳になって加入したときは不要) | 国保の資格確認書、後期高齢者医療制度の資格確認書 | 後期高齢者医療制度に加入した日の翌日に喪失 | ||
| その 他 |
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| 転居で住所が変わったとき | 国保の資格確認書 | |||
| 世帯主や国保加入者の氏名が変わったとき | 国保の資格確認書 | |||
| 世帯を分離したり、世帯を合併したとき | 国保の資格確認書 | |||
| 修学のため、他の市町村へ転出したとき | 国保の資格確認書、在学証明書、学費の領収書等 | |||
| 資格確認書を紛失したり、汚して使えなくなったとき | 破損した国保の資格確認書 | |||
| 施設や病院等へ入所(入院)するとき | 国保の資格確認書、在園証明書、入院証明書等 | |||
※届出に必要なものは、上記以外に届出人の本人確認ができるもの(マイナンバーカード、運転免許証等)が必要となります。
(Aから1点・Bから2点・BとCから1点ずつ)
A 1.運転免許証 2.パスポート 3.住基カード(写真つき) 4.在留カード 5.身体障害者手帳 6.個人番号カード
B 1.資格確認書 2.介護保険証 3.住基カード(写真なし) 4.年金証書 5.年金手帳 6.基礎年金番号通知書
7.預金通帳 8.キャッシュカード 9.個人番号通知カード
C 1.学生証(写真つき) 2.社員証等(写真つき) 3.会員証(写真つき)
※別世帯の代理人の方が手続きにいらっしゃる際には、世帯主からの委任状(様式ダウンロード)が必要になります。
※健康保険の場合、一日だけ健康保険と国保の資格と重複しますが、この資格が重複する1日については、国保では療養の給付等は行われませんのでご留意ください。またこのことによる国民健康保険税の重複請求はありません。
●届出が遅れると
◆国民健康保険に加入する届出が遅れると
1 国民健康保険は手続きが遅れた場合でも、届出を出した日ではなく、社会保険喪失日等までさかのぼって加入となります。国民健康保険税も、被保険者の資格を得た月の分までさかのぼって納めることになります。
2 届出の日までの医療費は全額自己負担となります(法定の14日以内の届出を除く)。
◆国民健康保険を喪失する届出が遅れると
他の健康保険の手続き中の方は、医療機関受診の際、窓口でご相談ください。
職場の健康保険に加入すると、その資格取得日にさかのぼって、国民健康保険の資格を喪失します。
資格喪失日以降に国保資格喪失の届出をしないまま受診した場合、浦添市が負担した医療費は、返還金対象となり
ます。すでに受診がある方は、国民健康保険課給付係へご相談ください。
→詳しくは返還金のページへ
※資格確認書は一人一枚のみ大切に所持してください。
☆次の場合、資格確認書は浦添市に必ず返しましょう!
1 浦添市国民健康保険の資格がなくなったとき
〈例〉 ・他の健康保険に加入した
・他の市町村へ転出した
・生活保護を受けるようになった
2 資格確認書の記載内容が変更になったとき
変更前の資格確認書を浦添市に返してください。
〈例〉 ・資格確認書の一部負担金の割合が変更になった
・転居などで資格確認書の番号が変更になった
・世帯主が変更になった
3 資格確認書を紛失して再交付を受けた後、紛失した資格確認書が見つかった
見つかった資格確認書を浦添市に返してください。
●受付時間
平日 午前8時30分から午後4時まで(正午から午後1時までの昼休み時間を除く)
