新興感染症発生時等における市内での患者受入れ並びに連携体制が強化されました

記事番号: 1-1309

公開日 2022年04月13日

 県内での新興感染症発生時の受け入れ医療機関として浦添総合病院が指定を受け、その役割を担っています。

 院内の感染症専門スタッフの配置や感染対策をはじめ、自治体や保健所、地区医師会、ほかの感染症対応医療機関との連携など、さまざまな対応が求められており、新興感染症発生時には、県の要請による患者の受け入れや、地域の感染症対策を担う中核的な医療機関としての役割が強化されました。

 浦添市においても、市内での新興感染症に対する体制や関係機関との連携が強化されることから、今後の新興感染症発生時の迅速な対応と感染拡大防止に努めてまいります。



出典:厚生労働省保険局医療課 ❝令和4年度診療報酬改定の概要個別改定事項Ⅰ(感染症対策)令和4年3月4日版❞(P4図を一部加工し掲載)https://www.mhlw.go.jp/content/12400000/000911809.pdf(参照2022-04-15)


※  新興感染症:最近新しく認知され、局地的にあるいは国際的に公衆衛生上の問題となる感染症です。主に次のような疾患が含まれます。

     SARS(重症急性呼吸器症候群)、鳥インフルエンザ、ウエストナイル熱、エボラ出血熱、クリプトスポリジウム症、クリミア・コンゴ出血 熱、後天性免疫不全症候群(HIV)、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)、腸管出血性大腸菌感染症、ニバウイルス感染症、日本紅斑熱、バンコマイシン耐性黄色ブドウ球菌、マールブルク熱、ラッサ熱

   出典:NIID国立感染症研究所 ❝新興感染症❞ https://www.niid.go.jp/niid/ja/route/emergent.html?start=1(参照2022-4-15)


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