骨髄移植等におけるワクチン再接種について

記事番号: 1-14305

公開日 2026年04月01日

浦添市では、骨髄移植、末梢血幹細胞移植及び臍帯血移植等の造血幹細胞移植手術後により、それ以前に接種済みの予防接種の効果が期待できないと医師に判断され、再度予防接種が必要となった方を対象に予防接種費用を助成します。

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対象者

1.再接種日において、浦添市に住民登録のある20歳未満の方

2.骨髄移植手術その他の理由により、接種済みの予防接種の予防効果が期待できないと医師に判断されていること

3.接種済みの定期の予防接種の接種回数及び接種間隔が、予防接種実施規則の規定によるものであること

助成対象となる予防接種

1.予防接種法に規定するA類疾病に係る定期の予防接種(ロタウイルス感染症を除く。)であり、かつ、接種済みであること

2.使用するワクチンが予防接種実施規則に規定するワクチンであること

3.令和7年8月5日以降の接種であること

4.ワクチンのうち、5種混合は15歳、BCGは4歳、Hibは10歳(ただし、5種混合ワクチンを使用する場合にあっては、15歳)、小児肺炎球菌は6歳に達するまで、そのほかのワクチンは20歳に達するまでの接種とする。

助成額

予防接種にかかった費用

(再接種日の属する年度に締結した浦添市定期予防接種業務委託契約の金額を上限とする)

手続きの流れ

再接種を受ける前に事前申請が必要となります。

1.事前申請

以下の書類をそろえて、市へ提出してください。

第1号様式:申請書[DOC:41KB]

第2号様式:理由書[DOC:47.5KB]

③親子健康手帳など骨髄移植等を受ける以前の予防接種の履歴が確認できるものの写し

2.認定書の交付

市で審査し、予防接種費用助成対象認定通知書を通知します。

3.再接種

医療機関で再接種を受けてください。

一度接種費用を医療機関へ全額お支払いください。その後、「4.助成金申請」「5.助成金交付」となります。

4.助成金申請

再接種日の翌日から起算して1年以内に、以下の書類をそろえて提出してください。

①浦添市骨髄移植後等における予防接種費用助成金交付申請書兼請求書

 (第6号様式[DOC:64KB]

②予防接種費用の領収書(接種対象者が接種した予防接種の種類が記載されたもの)

③予防接種予診票など接種医及び保護者の署名等必要事項が記載されているものの写し

④振込口座の金融機関名、支店、口座番号、口座名義人氏名が記載されている通帳のページ等の写し

5.助成金交付

市で審査し、助成金交付決定通知書を通知します。

交付決定額を指定口座へ振り込みます。

留意事項

再接種は「任意接種」となります。

任意接種による健康被害については、PMDA「医薬品副作用被害救済制度」が窓口となります。

(クリックすると外部リンクへ移動します。)

お問い合わせ先

福祉健康部 健康づくり課

郵便番号:901-2103

住所:沖縄県浦添市仲間一丁目8番1号 浦添市保健相談センター

TEL:098-875-2100

FAX:098-875-1579

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