記事番号: 1-14560
公開日 2026年01月05日
更新日 2026年01月05日
浦添市都市計画マスタープラン見直しについて
都市計画マスタープランは、都市計画法第18条の2に基づく法定計画です。策定にあたっては、住民の意見を反映させつつ、20年後の都市の目標や将来像、都市計画の基本的な方針を定めることとなっています。
本市においては、平成11年3月に浦添市都市マスタープランを策定し、その後の社会情勢等の変化に対応するため、計2回の見直しを実施し、目指すまちの実現に向けて取り組んできた。見直しの理由やその当時の社会情勢については、以下のとおりです。
今日、本格的な人口減少、少子高齢化の到来、持続可能な都市機能の確保と集約型都市構造への転換、ウォーカブルなまちづくりの推進、激甚化する災害対応、脱炭素社会の実現等、社会情勢が大きく変化しています。
本計画は、これまでの経緯を踏まえるとともに、急激に変化する社会情勢に対応するため、次期都市計画マスタープランとして策定するものです。また、その見直しにあたっては、住民ワークショップ、住民説明会、浦添市都市計画マスタープラン等策定審議会の開催等多くの市民の方よりご意見をいただきました。
「浦添市都市計画マスタープラン【令和8年1月改定】」の内容及び改定経緯については下記よりご確認下さい。
浦添市都市計画マスタープランの内容【令和8年1月改定】
浦添市都市計画マスタープラン(本編)R8.1[PDF:53.6MB]都市計画マスタープラン(概要版)R8.1[PDF:22.6MB]
浦添市都市計画マスタープラン策定の流れ
浦添市都市計画マスタープラン策定の経緯
■平成11年3月策定
【策定の主な理由】
・平成4年の都市計画法改正により「市町村の都市計画に関する基本的な方針」(法第18条の2)、いわゆる都市計画マスタープランが制度化
・本市における今後のまちづくりの指針となる計画づくりの必要性
【当時の社会情勢やまちづくりへの取組状況等】
・人口が10万人を突破(平成10年)
・第1回まちづくりプラン賞(平成11年)
・地方分権一括法(平成12年)
■平成16年6月見直し
【見直し理由】
・都市計画マスタープランの上位計画である那覇広域都市計画「都市計画区域の整備、開発及び保全の方針」(平成12年3月)及び第3次浦添市総合計画(平成13年4月)の策定
【当時の社会情勢やまちづくりへの取組状況等】
・国立劇場おきなわ開場(平成16年)
・景観法制定(平成16年)
・ようどれ修復完了(平成17年)
・人口約10万6千人(平成17年国勢調査)
■平成25年1月見直し
【見直し理由】
・沖縄21世紀ビジョン基本計画(沖縄振興計画)が策定
・下記のような本市の都市基盤整備に関連する計画策定や事業の進捗
〇沖縄都市モノレール延長の決定
〇那覇港港湾計画に基づく西海岸開発(公有水面埋立、コースタルリゾート計画等)
〇浦添市景観まちづくり計画
〇牧港補給地区跡地利用計画 等
【当時の社会情勢やまちづくりへの取組状況等】
・てだこホール開館(平成19年)
・人口約11万人(平成22年国勢調査)
・東日本大震災(平成23年)
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