記事番号: 1-15252
公開日 2025年04月01日
更新日 2026年04月16日
制度について
支援給付を受けるには事前に予約が必要です。
令和7年4月より、子ども・子育て支援法等の一部改正する法律において、子ども・子育て支援法に「妊婦のための支援給付」が創設されました。
妊娠期からの切れ目ない支援を行う観点から、児童福祉法の妊婦等包括相談支援事業(伴走型相談支援)と組み合わせて、妊婦のための支援給付を実施することにより、産前産後期間における身体的、精神的及び経済的支援を一体的に実施します。
制度の流れ・イメージ

妊婦支援給付金【1回目】
給付対象者と給付要件
・令和7年4月1日以降に妊娠の届出をし、浦添市で妊婦給付認定を受けた方
・他の市区町村で妊婦支援給付金(1回目)の給付を受けていないこと
※妊婦給付認定を受けるには、医療機関で医師等による胎児心拍の確認が必要です。
※医療機関で胎児心拍確認ができていれば、その後流産や死産された場合でも給付対象になります。
給付額
5万円
申請方法
窓口申請
※医療機関で医師等による胎児心拍の確認後に申請可能なため、主に親子(母子)健康手帳交付時に申請していただきます。
※代理人が申請する場合は、委任状が必要になります。代理申請された妊婦さんには、体調確認や母子保健事業の ご案内のため、申請後にお電話等でご連絡しています。
申請期限
産科医療機関等で妊娠が確定した日から2年間を経過した日の前日まで
※期限によらず早めの申請をお願いします。
妊婦支援給付金【2回目】
給付対象者と給付要件
・浦添市から妊婦給付認定を受けており、申請時点で浦添市に住所を有する方
・他の市区町村で妊婦支援給付金(2回目)の給付を受けていないこと
※流産や死産された場合でも給付対象になります。
給付額
妊娠している子どもの数×5万円 ※双胎の場合、胎児の数(2)×5万円
申請方法
電子申請
新生児訪問(助産師訪問)時に電子申請方法の詳細をおしらせします。
〇新生児訪問について
https://www.city.urasoe.lg.jp/doc/66064fea4586e440e6f68593/
〇新生児訪問の申請はこちら
※来所での申請の場合は予約制です。こども家庭センター(こども家庭課 母子保健係)の窓口にて、現在のご様子(体調の確認や子育てサポート体制など)をお伺いしながら、申請書を記入していただきます。母子モアプリからご予約の上ご来所下さい。
≪手続きに必要なもの≫
・妊娠を確認できる書類(親子健康手帳など)
・申請者(妊婦)本人を確認できる顔写真付きの書類(マイナンバーカードや運転免許証、在留カードなど)
・受取口座の通帳やキャッシュカードの写し
※出産予定日の8週間前の日以降から申請は可能ですが、浦添市では出産後の様子を確認し安心した子育てにつなげるため産後の申請を推奨しています。
※代理人が申請する場合は、委任状が必要になります。代理申請された妊産婦さんには、体調確認や母子保健事業のご案内のため、申請後にお電話等でご連絡しています。
申請期限
出産予定日の8週間前の日から2年間を経過した日の前日まで
※期限によらず早めの申請をお願いします。
流産・死産等を経験された方へ
妊婦支援給付金は流産・死産等(人工妊娠中絶も含む)をされた方も対象になります。
対象者
妊娠されていた人
※本制度では、「医療機関により胎児心拍」が確認できたことをもって妊婦給付認定にかかる「妊娠」と定義しています。
申請方法
窓口申請
※流産・死産等をされた場合は、医療機関においてその事実が確認された日以降に申請可能です。
※申請は予約制になっておりますので、母子モアプリまたは電話にてご予約をお願いします。
※代理人が申請する場合は、委任状が必要になります。代理申請された方には、体調等確認のため申請後にお電話等でご連絡することがあります。
≪手続きに必要なもの≫
・申請者(妊娠されていた方)本人を確認できる顔写真付きの書類(マイナンバーカードや運転免許証、在留カード等)
・受取口座の通帳やキャッシュカードの写し
・妊娠を確認できる書類(親子健康手帳など)
※親子健康手帳交付前の方は、医療機関による胎児心拍を確認した際の診断書等が必要になります。
支援給付と組み合わせて相談支援を実施しています。給付金申請時などにお話を伺うことができます。深い悲しみや辛く悲しい気持ち、誰にも話せないつらい気持ちなど、ひとりで抱え込まず相談してみませんか。
妊婦等包括相談支援事業について
伴走型相談支援
全ての妊婦及び子育て世帯を対象に、①妊娠届出(親子(母子)健康手帳交付)時、②妊娠8か月頃、③対象児童の出生後の家庭訪問(新生児訪問)等の際に、保健師または助産師等が出産・育児の見通しを立てるための面談を行います。各面談は、下記のとおり事前予約制になっています。
出産前のアンケート・面談について
出産準備や産後のことを具体的に考え始める時期の妊娠8か月頃に、出産や子育てに向けての心身の準備状況や、お困りごとがないか等を一緒に確認したり、電話もしくははがき郵送にて近況をお伺いしています。
安心して出産、赤ちゃんを迎えるため、必要と判断した場合は保健師等が面談します。
うらそえ子育て応援アプリ「母子モ」または電話にて面談の予約をしてください。来所が難しい場合は、オンライン面談も可能ですのでご相談ください。
出生後の面談
出産後の育児の悩みや疲れなどに寄り添い、浦添市で安心して子育てができるよう、乳児家庭全戸訪問事業(こんにちは赤ちゃん事業)で助産師訪問(新生児訪問)を行います。
※新生児訪問を受けていない方は、こども家庭センターの助産師等の専門職等が訪問し、事業の紹介や子育ての 相談に応じます。
よくあるご質問
Q1:給付は課税の対象になりますか?
A1:課税対象になりません。
Q2:対象者の所得制限はありますか?
A2:所得制限はありません。
Q3:妊婦本人以外(夫や子ども)の口座に振り込むことはできますか?
A3:法律上、妊婦に対して給付とされているため、妊婦本人名義の口座でしか申請できません。
Q4:申請後、どのくらいの期間で給付金は振り込まれますか?
A4:申請や届出を受理してから、おおむね1~2か月後に指定口座に振り込みます。(申請書や添付書類に不備があった場合等はのぞきます。)申請書類を提出してから2か月以上経過しても振り込みされない場合はお問い合わせください。
Q5:双子を妊娠しています。「妊婦支援給付金」はどうなりますか?
A5:1回目給付額は5万円、2回目給付額は10万円になります。(2回目給付は胎児数(双胎の場合は2)×5万円のため)
Q6:浦添市以外で里帰り出産をする予定ですが、里帰り先での自治体で申請はできますか?
A6:できません。住民登録のある浦添市へ申請します。 出産後、里帰り先の自治体で新生児訪問を希望される場合は、こども家庭課 母子保健係(098-876-6825)までご連絡ください。
Q7:妊婦支援給付金の申請手続きは、保健師等との「面談」が必要ですか?
A7:妊婦支援給付金は、妊娠による心身の負担軽減を目的とし、妊娠期からの切れ目ない支援を行う観点から妊婦 等包括相談支援事業と組み合わせ総合的に支援することとされています。保健師等との面談のご協力をお願いします。
Q8:給付金受取口座はインターネットバンキングでも可能ですか?
A8:可能です。ただし、口座情報(金融機関名・支店番号・口座番号・口座名義)がわかる画面を印刷していただき提出していただく必要があります。
Q9:旧姓名義の銀行口座でも受取可能ですか?
A9:ご本人の口座と確認(身分証明書等で氏名の変更の確認)が取れた場合は振り込み可能です。振り込みが完了する前に、口座名義を変更してしまうと振り込み不能が発生し、振り込みまでお時間を要することになりますので、その場合はご連絡ください。
Q10:妊娠が継続しなかった(流産・死産など)場合は対象となりますか?
A10:給付対象です。妊娠の届出前の流産等でも、産科医療機関で医師等による胎児心拍の確認後であれば、対象になります。
Q11:浦添市に引っ越してきました。妊婦支援給付金を受け取るにはどのような手続きが必要ですか?
A11:以前お住いの市区町村で妊婦給付認定を受けている場合でも、再度浦添市で妊婦給付認定が必要です。手続きに必要なものをご準備の上、一度窓口までお越し下さい。
この記事に関するお問い合わせ
こども未来部 こども家庭課 母子保健係(浦添市役所2階)
住所:沖縄県浦添市安波茶1丁目1番1号
TEL:098-876-6825(母子保健係直通)
090-9803-7185(事業担当直通)
FAX:098-879-7190
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