記事番号: 1-15451
公開日 2026年06月15日
外国人市民の皆さまが、より便利に行政サービスを利用できるよう、2026年(令和8年)6月14日から新しいカードの交付が始まります。
これまで、外国人市民の方は「在留カード(または特別永住者証明書)」と「マイナンバーカード」の2枚を持つ必要がありました。
今後は、この2つのカードの機能が1枚になった新しいカードを作ることができるようになります。
この新しいカードのことを「特定在留カード」または「特定特別永住者証明書」と呼びます。
新しいカードの3つのポイント
- 1枚で2つの役割
在留カード(または特別永住者証明書)とマイナンバーカード、両方の機能が1枚になります。 - 手続きが簡単になります
これまで、在留期間を延長した時などは、入管(出入国在留管理局)と市役所の両方で手続きが必要でした。新しいカードなら、原則として入管での手続きだけで、両方の情報が更新されます(※一部、市役所での手続きが必要な例外があります)。 - 作るかは「自由」です
新しく「特定在留カード」等を作るかどうかは自由(任意)です。これまで通り、2枚のカードを別々に持ち続けることもできます。
詳しい情報・QAについて
新しいカードの取得方法や、現在持っているカードの切り替えなど、さらに詳しい情報については、国の公式ページ(出入国在留管理庁ホームページ)をご確認ください。
出入国在留管理庁ホームページ
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